『男の子を「伸ばす親」と「ダメにする親」の習慣』てどんな本?書評

男の子を伸ばす親 表紙の画像書評
ろいど
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どうも! ロボットのように働くアラフォー会社員、ろいどです!

今回ご紹介する本がこちら⇩

『男の子を「伸ばす親」と「ダメにする親」の習慣』

著者 : 池江俊博

発行:明日香出版社 2019年03月22日 初版発行

ページ数 : 230

難易度 : ★★☆☆☆(読みやすい)

男の子にフォーカスした子育て本!

幼稚園の年長さんから小学3年生くらいの男の子を対象にしています。

✔「男の子の子育てはよくわからない」

✔「男の子の子育てに自信がない」

✔「男の子ってなんでこうなの⁉︎」

という方にオススメです!

 

この記事では、私の感想を交えながら『どんな本なのか?』を書いていきます!

男の子を伸ばす親 裏表紙の画像

男の子を伸ばす親 裏表紙

 

『男の子を「伸ばす親」と「ダメにする親」の習慣』てどんな本?要約・感想

“少年時代の男の子は、どうしても女の子にはかなわないことが多いものです”

と、この本のなかで著者が語っています。

「子育ては女の子より男の子の方が大変!」

というイメージが一般的にもありますね。

私も息子1人と娘2人の子育てをしていて、同じように思います。

ウチの場合は最初に男の子で2番目と3番目が女の子でした。

しかし、最初に女の子を育ててから男の子を育てている方は、尚更違いに驚くのではないでしょうか?

 

この本では

“男の子は、受け入れて、ほめて、勇気づけることで自分に自信を持った男の子に育っていく“

ということを軸にして、そのための色んな考え方や接し方について書かれています。

 

男の子を伸ばす親 レイアウトの画像

書籍内レイアウト

  • ◯伸ばす親~
  • ✖︎ダメにする親は~

という2つの項目を最初に提示してから、それについての解説という形式で、全66項目。

具体例のイメージ図などが多めで読みやすかったです。

 

気付き・感想

この本を読んでいくと、『✖︎ダメにする親は~』に当てはまることがきっと出てきます。

そんなとき、わかっているけど出来ていない事や甘くなっていることに気付かされます。

普段の生活で、他人からは子育てについて口を出されるということはまずありません。

なので「こういう本を読むことで自分を戒めることができるな」と改めて思いました。

ほかにも、子育ての上手くいかない場面などに共感する部分も出てきます。

そうすると著者に共感してもらった気持ちにもなり、抱えているストレスがスッと軽くなるのを感じます。

 

この本を読んでみて、最も私の気付きになったことは

“子供に自信を付けさせることの大切さ“です。

そのためには

“「小さな成功体験」をたくさんさせる”

ということ。

私にはこの思考が抜けているなと気付かされました。

子育ては最終的に独り立ちさせるためであり、親から離れたとき生きていくために必要なものは「自信」だと私は思います。

今後の子育てでは、子供本人のレベルに合わせて「小さな成功体験」を促すことを意識していこうと思います。

 

『男の子を「伸ばす親」と「ダメにする親」の習慣』著者紹介・目次

著者紹介

池江俊博 いけえ・としひろ

池江教育研究院院長

株式会社ノーザンライツ代表取締役

認定心理士、NLPトレーナー(サンタフェ NLP/発達心理学協会認定、INA認定、ICNLP認定)、ビジョントレーニングマスタートレーナー(一般社団法人視覚トレーニング協会認定)

1男二女の父。離婚経験あり。元空自戦闘機操縦士。25年以上に渡り0歳からの右脳教育、幼児児童・障害児の教育に携わり母親指導を行うかたわら、幼児から大人にNLPを応用した能力開発を行っている。カウンセリング、メンタルトレーニング指導を得意とする一方、オリジナルメソッドを紹介したプチ速読セミナーなど、研修や講演の内容は幅広い。2017年にはNHK文化センター全教室での講座開講を達成した唯一の講師として表彰される。

現在は活動の場を海外にも広げ中国各地で300社2000名以上の教師や講師を指導。講演受講者はオンラインを含めると25万人を超える。2016年には陝西省婦人部网校家庭教育専家顧問・陝西省婦人部网校全脳開発首席研究員に任命され、2017年Keylightブランドで展開する陝西大千教育管理有限公司を上場に導き同社の北京教育研究開発センター初代CEOとなる。

自己研鑽とスカイスポーツ振興のためエアロバティック(曲技飛行競技)操縦士として活動(2014年全日本競技会準優勝)心がけているのは「受容とと柔軟性」。趣味はウクレレ、スキー、キャンプ、フィッシング、エアロバティック。

株式会社ノーザンライツ

カバー袖 著者紹介より

目次

はじめに第1章 親が変われば子どもも変わる「考え方」

第2章 自信を持たせる「接し方」

第3章 しっかり自立する「考え方・導き方」

第4章 失敗を学びに変える「叱り方」

第5章 社会性を育む「しつけ方」

第6章 主体性が身につく「遊び方」

第7章 向上心が身につく「学び方」

第8章 まっすぐなこころと人間力を育もう

おわりに

 

『男の子を「伸ばす親」と「ダメにする親」の習慣』を読んでみよう!

ろいど
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今回の記事をまとめます!
こんな方にオススメ

✔「男の子の子育てはよくわからない」

✔「男の子の子育てに自信がない」

✔「男の子ってなんでこうなの?」

 

【この本の内容】
“自分に自信を持った男の子に育てる”ための色んな考え方や接し方について書かれている。

 

【感想・気付き】

  • わかっているけど出来ていない事や甘くなっていることに気付かされる
  • 抱えているストレスがスッと軽くなる
  • “子供に自信を付けさせるために「小さな成功体験」をたくさんさせる”

 

ろいど
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息子にしっかりとした自信を持たせ、社会に送り出しませんか?

 

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ろいど
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最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました! 今後の記事も是非読んでください!

コメント

  1. ニノマエテツ より:

    子供に自信を付けさせることって意外と難しかったりするんですよね。。
    誉めすぎてもプレッシャーになったり。

    うちは女の子しかいませんが、
    この記事を拝見して、ちょっとこの本手に取りたくなりました

    • roido より:

      ブログをやり出して、初めてコメントをいただいてとても嬉しいです!

      これからも誰か1人にでも役に立てるような記事を書いていきたいと思います。

      \(^o^)/